政策1. 基幹産業の発展と他業種との連携により雇用の創出を進めます。
・農産物の生産・加工・流通の一体化と第6次産業化を進め、新たな産業づくりにより、雇用の創出・拡大を実現します。
・商工業を振興し、若者の雇用環境を整備して、希望と活力のまちづくりをめざします。
・地域資源の有効活用を図り、バイオマスエネルギー、小水力発電、太陽光発電等の導入によりエコロジー対策を進め、水資源環境対策にも取り組みます。
・農業及び関連産業の発展に向けて、さまざまなアイディアを取り入れ、産業連携のネットワークを構築し、新たなビジネスモデルの確立をめざします。
・空の駅(旭川空港に隣接して、地域の産業、観光等の懸け橋となり、北北海道のゲートウエイ(玄関口)とする構想)を推進します。

政策2. 福祉と暮らしを守り笑顔あふれるやさしいまちづくりを進めます。
・子育て支援を最優先の課題として、中学生まで医療費無料化を拡充するとともに、児童、ひとり親等の福祉対策に全力を挙げて取り組みます。
・健康で生きがいの持てる福祉のまち、高齢者や障がい者、病気の人に手をさしのべる優しいまちをつくります。
・高齢化に対応した優しい環境づくりと、福祉施設の充実化、子供を産み、育てやすい環境づくりに積極的に取り組みます。
・住環境の整備と素晴らしい白然環境を守り、安心と安全のまち、住みよいまちづくりに全力を挙げます。

政策3. 子どもたちの輝く知性と夢が広がるまちづくりを進めます。
・子どもたちの夢と希望実現のため、教師・保護者・地域が、ともに手を携えてより良い教育に取り組みます。
・国際交流や姉妹都市の提携、地域間交流の推進に努め、世界に羽ばたく人材育成を進めます。
・地域の優れた人材を生かし、生涯学べる環境づくりを進めます。
・北国独白の文化・スポーツを振興し、活力と潤いのあるまちづくりを進めます。

政策4. 町民と行政の連携を強めて自主自立のまちづくりを進めます。
・地域の白主性を尊重し、NPO等との連携や新しい地域社会の創出に向けて個性豊かな東神楽町のまちづくりに取り組みます。
・新しい東神楽町総合計画を町民の皆様と協働により策定し、将来を展望するまちづくりに全力を挙げて取り組みます。
・地域の特性を生かし、各地域の皆様と共に「地域別計画」を策定し、地域ごとに特色ある未来づくりを進めます。
・行政改革に取り組み、役場職員の意識改革と能力向上を図り、まちづくりの核としての役割を遂行します。
・公正、透明な行政運営を行い、迅速な対応と町民の立場で思いやりのある役場づくりを行います。

政策5. 未来に向けた花のまちづくりを、先人の築いた歴史を継承しつつ進めます。
・東神楽町の歴史的、継続性のもとに伝承されてきた個性豊かな文化を守り、責任と誇りあるまちづくりを進めます。
・町民の先頭に立って「花のまち東神楽町」をアピールし、花まつりやフラワーフェスタなどのイベントやPR活動を推進します。
・新たな花のまちづくりに向けて「花のまちづくり条例」を制定し、美しい花のまちづくりを町民の皆様とともに進めます。
・まもなく開基120周年を迎えるにあたり、先人の苦労と努力を歴史に刻んだ記念事業を挙行します。