<現状と決意>
東神楽町は、現在人口が9,600人余り、恵まれた地の利や今まで築き上げた資産を活かし、人口も増加し、成長しているまちです。しかし、東神楽町はもっと「いいまち」になることができるはずです。今こそ「若さ!情熱!」をもって、東神楽町をもっと良いまちにするため、熱い思いで、まちを前へと進めます。



45歳という「若さ」、そして、まさに子育て中の責任ある世代の代表として、未来へ向けたまちづくりに全力でぶつかります。
23年前、「まちおこしをしたい」という一念で町役場に入った熱い思いは変わらず。地域、YOSAKOI、学習会活動などで発揮した、ほどばしる情熱を、これからの町政にぶつけます。
住民や議会、さまざまな団体等の話を良く聞き、対話し、議論し、一緒にまちづくりの方向性を考えていきます。
「住民起点」「対話」をふまえて、さまざまな改革を行います。特に行政改革は重要な課題です。意識を変えて、一丸となって取り組みます。

96年酔華祭で役場チーム「百華東神」を率いて大賞受賞。その後YOSAKOIソーラン上川中央支部長をしても活躍。 東神楽青年サークルでも会長として地域のリーダーに。他町村との交流も行いました。 中央保育園保護者会会長として生活発表会で挨拶。東神楽小学校PTA会長としても子どもたちのために頑張りました。 北海道広報コンクールで3年連続全道一になり、北海道知事賞を受賞。全国コンクールにも入選し、「広報ひがしかぐら」の一時代を築きました。